森林伐採について
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森林伐採について

違法伐採対策に関する自主的行動規範

制定 平成18年8月25日

 平成17年7月に英国で開催されたG8サミットの結果、日本政府は、「違法に伐採された木材は使用しない」という基本的考え方に基づき、政府調達の対象を合法性、持続可能性が証明された木材・木材製品とする措置を導入することとした。
 これらを踏まえ、森林所有者の協同組織である宮崎県森林組合連合会は、違法伐採対策に関する自主的行動規範を制定し、ここに公表する。

違法伐採に対する反対表明

1. 当連合会は、我が国の林業を守り、森林の持続的経営の推進と、森林の持つ多面的機能の高度発揮を図るために、海外及び国内の森林の違法な伐採に反対を表明する。

合法性等の証明された国産材製品の普及の促進

2. 当連合会は、我が国の気候風土に適合している国産材製品について、合法性、持続可能性の証明されたものの供給とその普及の推進に努める。

合法性等の証明のための会員の認定

3. 当連合会は、林野庁が策定した、公表した「木材・木材製品の合法性。持続可能性の証明のためのガイドライン」に示された森林・林業・木材産業関係団体の認定を得て行う証明方法に即して、「合法性・持続可能性の証明に係わる会員認定実施要領」を別途定め、当連合会の会員の認定を行い、合法性・持続可能性証明を有する国産材の供給の促進に努める。

他の団体との連携

4. 当連合会は、違法伐採対策の推進に当たって、他の林業・木材産業関係団体、国産材のユーザー等の連携を図るものとする。

情報の公開

5. 当連合会は、本行動規範に基づく取組状況の概要を公表する。

平成18年度合法性証明制度事業者認定について

 宮崎県森林組合連合会では、平成18年8月25日に公表した行動規範、並びに合法性・持続可能性の証明に係わる事業者認定実施要領に基づき木材の合法性証明制度事業者認定申請第1回審査会を実施しました。
審査の結果、下記の8事業者を認定事業者として認定しましたので公表します。

平成18年度合法性証明制度認定事業者名簿

平成18年9月26日

登録認定番号
認定事業者名称
住 所
代表者名
宮森合認定第1号 宮崎中央森林組合 宮崎市高岡町花見2987−6 長友 忍
宮森合認定第2号 南那珂森林組合 串間市大字串間2324−1 島田 俊光
宮森合認定第3号 都城森林組合 都城市早鈴町5085番地 兒玉 了俊
宮森合認定第4号 西諸地区森林組合 小林市大字細野251番地1 宇都 一郎
宮森合認定第5号 児湯広域森林組合 西都市小野崎1丁目18番地 河野 喜夫
宮森合認定第6号 延岡地区森林組合 延岡市大武町787−1 米田 稔男
宮森合認定第7号 耳川広域森林組合 日向市東郷町山陰辛280番地1 轟 猛
宮森合認定第8号 西臼杵森林組合 西臼杵郡高千穂町大字三田井1063番地23 飯干 徹
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